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骨粗しょう症(骨粗鬆症)の原因

骨粗しょう症(骨粗鬆症)を起こす主な原因は次のようなものです。
●加齢
ビタミンDなどの摂取が不足することによって、カルシウムの吸収が低下します。
●閉経
閉経後になると、骨を壊す働きを抑制する女性ホルモンの分泌が低下します。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)の患者さんのおよそ80%は女性です。
●生活習慣
生活習慣によっても骨を弱くさせます。
「運動不足」「偏食」「多量の飲酒」「喫煙」「日光を浴びることが少ない」などが影響します。
そのため、骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、骨の生活習慣病ともいわれます。
また、若いころから無理なダイエットをしていると、将来、骨粗しょう症(骨粗鬆症)になるリスクが高くなります。
●薬
骨に影響を及ぼす薬とされる「ステロイド」、骨芽細胞に悪影響を与えたり、ビタミンDやカルシウムの吸収を妨げるなどします。
●病気
糖尿病、関節リウマチ、バセドウ病などの場合、病気そのものや治療によって骨代謝に悪影響となることがあります。

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